「自分の病気は自分で治す」と決意した人に自律神経を整えて免疫力を上げる療法の情報を提供します

病気に対する考え方

病気になる原因

病気になる原因は、いろいろ考えられますが、誰のせいでもなく、すべては自分にあると考えます。自分が長期間、無理な生き方やラクな生き方をしてきた結果です。

たとえば、立ちっぱなしの仕事は、重力に逆らいっぱなしですからどうしても静脈瘤ができやすくなる。

反対に座りっぱなしの仕事は、運動不足によって筋肉不足で足腰が弱る。

水仕事の多い人は冷え症になる。

甘い物を食べ過ぎ続けると糖尿病になる。

お酒を飲み過ぎ続けると肝臓が悪くなる。

「過ぎたるは及ばざるごとし」といいますが、無理もらくも極端になると、体の弱い部分には大きなストレスがかかり病気になってしまいます。生活習慣よりも、どうも足から来るアーチのゆがみが体をゆがませ、肉体的なストレスの多い部分に負荷がかかり病気になるといったほうがいいかもしれません。

人間は二本足で歩く生き物ですから、足からは大きな影響を受けてしまうのです。

また、病気には遺伝的な要素があるといわれていますが、先祖や両親から受け継いできた体質は、同じような病気にならないようにとの忠告だと思うのです。

若い頃には、そこまで考えることはできませんでしたが、年をとるにつれて体は、もっと大事にするべきだったと思うのです。

結局の所、病気は、体と心を、つまり自分自身を大切にしてこなかったツケにあるのだと思っています。

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