「自分の病気は自分で治す」と決意した人に自律神経を整えて免疫力を上げる療法の情報を提供します

自律神経免疫療法とは

自律神経の偏りをさまざまな刺激によって健康な状態に戻す療法を自律神経免疫療法と呼んでいます。

なぜ、治療法と呼ばないのかというと、民間療法でも十分健康な状態に戻す効果がある療法があるからです。

「自律神経」と「免疫」という関りが、病気を治すために導く大きなポイントになるという考え方を広めたのは、安保徹先生(新潟大学名誉教授)と福田稔先生(福田医院医師)です。
自律神経と免疫力には、深いかかわりがあり、リンパ球が35~41%の割合にあるとき、健康な状態にあるという理論を打ち出しました。甲の状態のときにはジリ鵜神経のバランスが整っています。
自律神経には、日中活動に優位になる交感神経と、食事や笑うとき、夜眠るとき、排せつをするときに優位になる副交感神経があります。
どちらが優位になりすぎても血流が悪くなり低体温になって病気になるという考え方です。病気を治すには、自律神経の偏りをなくすのがいいという考え方です。

残念ながらお二人ともお亡くなりになってしまいましたが、お二人を10年間ほど取材させて頂いて得た知識や技術は、今でも色あせることなく、私たちの頭と心の中に残っています。

そして、お二人の理論では解けないこともありました。
それは、リンパ球が正常範囲にあるにもかかわらず、病気の人がいることです。

いろいろな人の体をみてわかったことは、特定の部位にある血流障害でした。

人間にとって最も大きなストレスは、二足歩行であることです。
四足歩行の時と違って二足歩行は大きなストレスがかかります。
何しろ体の中で最も大きくて重い頭(脳)を2本の足で支えるのですから。
足が丈夫、健康な人は問題はありません。
足には3本のアーチがあります。アーチはしっかりと身体を支える土台です。アーチが傾いたり崩れたりすると、歩くたびに走るたびに体は衝撃を受け続けていきます。その結果、何かしら姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると、傾いている部分に常に衝撃を受け、肉体的なストレスを受け続け、そこに病気を発症していきます。

自律神経の偏りは、生き方で解消されますが、姿勢の乱れによる血流障害は、生き方では解消されません。
ですから、自律神経免疫療法は、単に免疫力を上げる療法だけにとらわれてはいけません。

身体の土台は骨、正しい姿勢は内臓にストレスを与えません。
土台をしっかりと矯正したうえで、鍼灸を受ける、温熱を受ける、足もみを受ければ、改善への道のりも
短くなると考えています。

医療だけの分野にとどまることなく、病気を治せる方法はどんな方法でも取り入れる、それが私たちの考え方です。とにかく「病気は治ったもの勝ち」なのですから。

 

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5304-0840 受付時間10:00~18:00(火曜、木曜、金曜)

人生のことのは

カテゴリー

PAGETOP